大阪府泉佐野市の歯科医院 小川歯科/一般歯科 予防歯科

歯周病ってどんな病気?

 
 
歯周病は、知らないうちに歯ぐきの骨がなくなる病気です。歯の表面プラーク(歯垢)が付着し、その中の歯周病菌が増殖することによって歯を支える土台である歯周組織や骨を破壊し、歯を失ってしまうこともあります。おもな原因がプラークですが、糖尿病などの全身の病気やタバコを吸うなどの生活習慣が、歯周病をひきおこしたり悪化させる原因にもなっています


歯周病にならないために

ご家庭で…
自分に合った正しいブラッシング方法を知りましょう。
だらだら食いや間食を控え、規則正しい食習慣を身につけましょう。


歯科医院で…
歯周病は痛みや出血など、自覚症状が出てからでは治療に時間と費用がかかります。
定期的に検診を受けて、衛生士によるブラッシング指導と歯の掃除をしてもらいましょう。

「歯周病が薬で治る!?」

歯周病治療といえば昔から歯みがき指導と歯石を除去したりする歯のまわりのお掃除がどの歯科医院でもされている基本な治療です。

しかし、この基本的治療をしても、一生懸命歯磨きしても、なかなか歯肉の炎症が取れず、歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。

ところが、簡単に薬で治す方法がみつかったのです。

原因である菌を特定し、薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。

この治療法は21世紀に入ってから行われている方法で最新式の治療法
「顕微鏡を使った歯周内科治療」です。

「歯周内科治療の治療方法」

この治療方法には4つの大きなポイントがあります。

^盟蟶晃家鏡での菌の確認
∈拔櫃僚去薬剤の内服
カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
そ去後の歯石とり

特に,蓮非常に大きなポイントです。位相差顕微鏡でお口の中の菌を確認しなくてはなりません。歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは、非常にきれいなのか。位相差顕微鏡で確認しないと、お薬の選択ができないのです。